これまでの植林合計

「Green Stencil Program」とは?

植林
SDGs
  1. マクセルが有する精密微細加工技術で開発・製造した電鋳製品の売上の一部を寄付して植林を実施します。本プログラムの名称を当社で「Green Stencil Program」と命名しました。
  2. 植林の委託先はカーボンフリーコンサルティング株式会社です。同社の管理のもと、指定された分のカラマツの植林を行います。標準的な大きさのカラマツは、30年間で約250キログラムのCO2を体内に蓄積することができます。
  3. 本プログラムは2021年4月より開始し、カーボンオフセットの実績は定期的に当社Webサイトで公開します。
  4. モンゴル地方から開始しますが、同地域への植林のみならず、別の地域も検討します。

コーポレートサステナビリティビジョン

マクセルコーポレートサステナビリティビジョン

マクセルグループはそのMISSION「独創技術のイノベーション追求を通じて持続可能な社会に貢献する」を通じて「100年先の地球に貢献」していくためにコーポレートサステナビリティビジョンを制定しました。

2030年までにCO2排出量を2013年度比30パーセント削減する目標を設け、2020年度は37.3パーセント減の削減を達成。さらに社会全体のCO2削減目標引き上げ状況を鑑み、目標値を「50%削減」に引き上げました。

マクセルはこれからも事業活動を通じて、省エネ等の各種施策を実行していきます。

低炭素社会の実現への活動と実績

CO2排出量

マクセルは、地球温暖化防止の取り組みとして、電力消費パターンの見える化、設備のデマンド管理による効率運転、空調・照明の更新、グリーンカーテンの設置、ライトダウン活動など、節電に取り組んでいます。

2020年度は、特に川崎事業所で、省エネタイプでかつ現状に適した能力のボイラーへの更新や溶剤回収に用いる蒸気量の最適値管理を行うことで、400tを超えるCO2削減効果を生み出しました。

CO2排出削減イメージ

電鋳製品は金属をめっき成長させる製造過程で電力が必要となり、CO2を排出いたします。

マクセルのお客様である、電鋳製品を使ってモノづくりをされているアジア諸国の皆さまとも100年先を見据えて一緒に環境問題を改善していきたいと考えました。

CO2の排出削減努力をしても、どうしても出来ない排出量を植林活動に投資する、「カーボンオフセット」という形でさらに削減、吸収してまいります。

2050年のCO2実質ゼロに向けてさらなる追加施策を計画してまいります。

また、マクセルは国連が提唱する「国連グローバル・コンパクト」(以下、UNGC)に署名し、2021年2月19日付で参加企業として登録されました。併せて、UNGCに署名している日本企業などで構成される「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)」に加入しました。

UNGCは、「国連グローバル・コンパクト10原則」の積極的な実践を通じ、国内外の企業・団体に、SDGs達成のための意思と行動を、共に創造するプラットフォームを築くことで、持続可能なグローバル社会の実現に貢献する国際的な取り組みです。

国連グローバル・コンパクト

マクセルは、UNGCが掲げる「人権」「労働」「環境」「腐敗」からなる10原則を支持し、各分野の活動に取り組んでいきます。

植林委託先の紹介

SDGs

同社が掲げる植林活動の目的

  • 森林によるCO2の吸収
  • 砂漠拡大の防止
  • 黄砂の飛来防止
  • 現地の雇用創出
  • 環境教育

補足

  • 海外支援実績多数
SDGs

カーボンフリーコンサルティング株式会社

本社:横浜市中区海岸通3-9 郵船ビル3階

海外事務所:中国内モンゴル自治区フフホト市

URL:http://www.carbonfree.co.jp/

∗外部リンク先に接続します。

SDGs

出典: 農林水産省Webサイト(https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/climate/jcredit/offset/carbonoffset.html)をもとにマクセル作成

∗外部リンク先に接続します。

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