測定時

Q1. デバイスだけで利用できますか?

A1. できません。携帯端末との接続が必要です。

Q2. 測定の原理はどうなっていますか?

A2. 葉などの測定物の表面を接写カメラで撮影、画像を携帯端末に転送し画像データからRS値(葉色値)を判定するものです。カメラに照明用LEDが内蔵されており、外光の影響を受けない構造となっていますので、安定した測定ができます。

Q3. 登録する、ほ場の件数は最大何件ですか?

A3. 最大100件登録できます(2019年07月現在)。

Q4. データの保管期間はどれくらいですか?

A4. 携帯端末は、Wi-Fiなどでインターネットにつながる環境があればお使いいただけます。キャリアの契約は必須ではありません。

Q5. データの保管容量はどれくらいですか?

A5. 現在のところ、特に上限を設けていません(2019年07月現在)。

Q6. 携帯端末が通信圏外でも測定はできますか?

A6. デバイスと携帯端末とは直接Wi-Fi(無線)通信で接続しますので、そのまま測定いただけます。データは携帯端末にいったん保存されます。ただし、データ送信やサーバーとの同期を行う場合はインターネットにつながる環境が必要です。

Q7. デバイスと携帯端末はどれくらい離れても大丈夫ですか?

A7. 見通しが良いほ場の場合、約10m程度デバイスと携帯端末との距離があっても接続できます。ただし、測定には携帯端末の画面を使った操作が必要です。

Q8. 1台のデバイスで複数の携帯端末で使用できますか?

A8. 1台のデバイスを複数の携帯端末に同時に使用することはできません。複数の携帯端末に同一のデバイスID、パスワード、デバイスS/Nを登録いただくことで使用できます。携帯端末内の未送信データをサーバーに送信いただくことで情報の共有ができます。

Q9. 複数のデバイスを1台の携帯端末で使用できますか?

A9. デバイスの使用の都度、初期設定(サーバー認証とデバイス接続)作業が必要となります。また、デバイスの変更の前に、未送信データの送信をしてください。測定データは携帯端末に設定されたデバイスIDに保管されます。

Q10. RS値の読み上げをしません。対処方法は?

A10. 測定結果の読み上げには、スマホ本体が持っているテキスト読み上げ機能を利用しています。日本語音声データのインストールが必要です。

Q11. スマホアプリでサーバー認証をしましたが、「認証確認できませんでした」と表示されます。」対処方法は?

A11. (1)デバイスIDの登録が事前に必要です。管理ツールを使ってデバイスIDの登録をしてください。(2)デバイスIDとパスワードが合っているか再度確認ください。

Q12. 雨でも使えますか?

A12. デバイス本体は防滴Ⅱ形(IPX2)に適合しています。IPX2とは15度傾斜した時に落下する水滴に対して保護されていることを意味します。本デバイスは水が入りにくい構造になっていますが、水につけたりすると故障の原因になることがあります。また、雨中でのご使用の場合、カバーガラス面に水滴がつくと正確に測定できない場合があります。

Q13. スマホのアプリのカスタマイズはできますか?

A13. 個別に対応いたします。カスタマイズには別途開発費をいただきます。

Q14. データを送信しようとしたが、エラーとなって送信できなかった。

A14. 携帯端末がインターネットにつながっていません。デバイスと接続している場合は、いったんデバイスの電源をお切りください。また、携帯端末がインターネットにつながっていることを確認ください。

Q15. なぜ、機内モードになるのですか?(アンドロイドOSのみ)

A15. 携帯端末は、インターネットにつながるアクセスポイントを優先します。そのため、デバイスとWi-Fi接続が完了しても、引き続きインターネット接続できるアクセスポイントを探すため、場合によっては測定中にデバイスとの接続を中断することがあります。接続の安定性を確保するために、機内モードにしています。

Q16. 測定が終わると自動で機内モードがOFFになりませんか?(アンドロイドOSのみ)

A16. 自動での切り替えはできません。次の手順で切り替えが行えます。
   (1) アプリのメイン画面の〈終了〉アイコンをタップします。
   (2) Wi-Fi設定画面になりますので、手動で機内モードをOFFにしてください。

Q17. 厚みがあるものを測定したいができますか?

A17. 測定部ヘッドを持ち上げて、測定物をカバーガラス部に当てて、携帯端末側の測定スイッチをタップすることで測定ができます。

Q18. GPS位置の精度はどれくらいですか?

A18. 携帯端末のみのGPS位置情報の取得となります。機種にもよりますが、5m~10m程度のずれは発生する可能性があります。

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