電波吸収シート「MA-Guardian」エーミング導入事例
| 株式会社ケンテックス様 | ||
| 神奈川県 |
電波吸収パネル・シートは鈑金工場にこそ必須の製品
関連機器・商品の販売から技術指導に至るまで鈑金塗装工場をサポートするケンテックス(菊地宏忠社長、神奈川県横浜市)では、2022年にエーミング作業場を設置。自らの作業経験から、電波吸収パネル・シートの導入を決めた。
ミリ波レーダー調整作業の大敵はムダな電波
エーミング作業のうちでも、ミリ波レーダーの調整には車両から発せられた電波が正しく反射されて、車両側がそれを正しく受け取っているかの確認こそが胆である。ただし、その電波を当てるターゲットと車両との間に他の金属物が存在すると電波が乱反射してしまい、どの電波が車両から発せられたものなのか、正しく認識ができず、結果、調整作業がうまくいかない場合がある。

埋設リフト、シャッターの柱が障害となりパネル及びシートを導入
「弊社でも作業場の床面にはリフトが埋まっていますし、シャッターはもちろん柱も金属製、加えて研修用にと各種機器を用意していますがこれらも金属製。逆に金属でないものを探すのが難しいぐらいです。これらはミリ波レーダーの調整作業においては当然障害となるため、どうしたものかと頭を悩ませていたところで見つけたのがマクセルさんの電波吸収パネル/シートだったのです」と菊地宏忠社長は語る。
同社の場合は研修施設でもあるため、たしかに数多くの金属製の機器を抱えているが、そうでなくとも一般の鈑金塗装工場でもフレーム修正機、スライド用のレールなど金属製品は多い。それ故に、電波問題で頭を悩ませている事業者は多いだろうし、逆に電波問題の重要性に気づいていない事業者にも啓蒙する意味でも「この電波吸収パネル/シートはカギを握る」と菊地社長は感じている。

∗2023年4月創刊のMSRに掲載した広告記事を再編集した内容です。
【会社名】
株式会社ケンテックス
【住所】
〒224-0043 横浜市都筑区折本町354
【事業内容】
・自動車鈑金塗装工場用設備・機器の販売
・コンサルティングサービス
・自動車鈑金塗装工場向け研修
【公式サイト】


