マクセルグループの製品「注力3分野における成長事業」

 市場メガトレンドの主要区分である「人」「環境」「産業」「消費」の中で、マクセルの強みである「アナログコア技術」で製品やサービスが
どのような価値を創造していけるかという視点で議論を重ね、「ヘルスケア」「5G/IoT」「モビリティ」を新たな注力3分野としました。

※「統合報告書 2021」、「中期経営計画 MEX23」より  

ヘルスケア

 

小型化 長寿命  
人びとの健康と安全に暮らせる空間を提供

「ヘルスケア」分野では、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえても、健康や安心・安全に関わる需要は大きなトレンドとして継続していくと考えますが、ここで求められるものの一つは、機器に組み込まれる電池の小型化と長寿命化です。
 マクセルは、独自の アナログコア技術 により、より小型でかつ長寿命で信頼性の高い電池を提供することができます。生体情報を監視するウエアラブル機器に安全で長持ちする電池を提供することは、社会貢献にもつながると考えます。また、健康と安心・安全な暮らしのための健康機器や理美容機器は除菌消臭器をはじめとして、安心・安全・スマートな空間づくりに貢献もできる分野です。

 

5G IoT

 

高精度 高品質  
人、もの、情報の繋がりにより、新たな価値を創出

「5G/IoT」分野では、ネットワークの高速化を支える半導体の需要が中長期で成長していくと見ています。半導体製造装置に組み込む高精度の基板や制御ボード、半導体製造工程で使用される粘着テープなどに アナログコア技術 を活かし、高性能な製品を生み出していきます。また、昨今、スマート化が進む電気や水道のメーターでは、電源用の電池に約10年間以上の長期信頼性が求められ、高信頼性の電池を提供できるマクセルは、この領域においてもさらに貢献できると考えています。

 

モビリティ

 

小型化 長寿命  
自動運転やセンシングなどの技術革新を実現

「モビリティ」分野では、自動運転や安全運転支援システムにおいて技術開発が進展しています。世界トップクラスのシェアを誇るタイヤ空気圧監視システム用耐熱コイン形リチウム電池や車載カメラ用レンズユニット、LEDヘッドランプ用レンズに加え、バーチャルな映像を映し出して安全運転を支援するヘッドアップディスプレイ(HUD)など、アナログコア技術 を活かして、光学・映像・電池技術を主軸とした製品の確固たるポジションを確保し、持続的な成長を図ります。

 

マクセルグループ 事業セグメント別 製品 紹介 Maxell

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