Q1. どこで売っていますか?どこで買えますか?

A1. ドローン用電池パック(62KSP545483-2)およびインテリジェント機能付充電器(LCGM-M001J)は、一般の店頭などで販売しておりません。開発機の駆動用電源として採用を検討される方は、本製品紹介ページ下部にある、『この製品に関するお問合せ』に必要事項をご入力願います。後日、担当者よりご連絡をさせて頂きます。

Q2.家庭用のコンセントで充電できますか?

A2. 家庭用コンセントで充電できます。
ただし、複数の充電器で同時に電池の充電を行う場合、ブレーカーが落ちる可能性がありますので、ご注意下さい。

Q3.電池を充電するため、充電器にセットしましたが、充電器のLEDが橙色点滅しています。故障でしょうか?

A3. 安全にお使いいただくため、本製品は0~45度の間で充電が開始するように設定されています。なお、環境温度が低い場合は、暖かい場所で充電してください。 また、飛行が終了してすぐ取り外した電池パックを充電器にセットしても、電池パック内の温度が高い場合は充電が開始されません。適正温度になった時点で充電が開始されます。その場合は冷えるまでお待ちください。

Q4.電池を充電するため、充電器にセットしましたが、充電器のLEDが赤色点滅しています。故障でしょうか?

A4. 電池パックおよび専用充電器に問題がなくても、接触不良などで充電が開始されない場合がまれにあります。その際は電池パックを充電器から取り外して頂き、再度セットして頂けますようお願いします。 何回か試していただいても充電が開始されない場合は、故障の可能性がありますので、 弊社窓口までご連絡頂けますよう御願いします。

Q5.電池パックの残量表示が実際の容量とずれている気がします。どのように確認すればよいですか?

A5. 電池パックの電池容量の正確な判定のために、定期的に放電を行う必要があります。対象の電池パックをCh4にセットし、放電スイッチを押して放電させてください。放電が完了すると自動的に充電がスタートされますので、充電が完了したらご使用ください。

Q6.私のドローンは電池パックを複数並列で使用します。電池交換の際に注意することはありますか?

A6. 残量が減った電池パックを取り外して満充電の電池パックへ交換する際、残量が異なる電池が繋がりますと、電池パック間で異常な電流が流れ、保護回路が動作して電池パックが使えなくなります。以下の順番を守って、注意して交換してください。
①まず、残量が減った電池パックを機体からすべて取り外す。
②機体から電池が完全に取り外された状態で、満充電の電池パックを装着する。

Q7.現在開発中のドローンに、この電池パックを直列で使用したいと考えています。可能でしょうか?

A7. お勧めできません。詳しくは弊社までお問合せください。

Q8.出張先でドローンを使用するため予備の電池パックを旅客機で運搬したいのですが、可能でしょうか?

A8. リチウムイオン電池は危険物に指定されており、旅客機に持ち込むことは規定により禁止されています。
ただし、リチウムイオン電池を組み込んだ個人使用目的の携帯電子機器を旅客機に持ち込むことは許可されており、リチウムイオン電池で駆動する携帯電子機器を旅客機内に持ち込む場合に限り、その機器の予備電池が所定の条件を満足すれば旅客機内に持ち込むことが出来ます。
このため、予備電池だけを旅客機内に持ち込むことは許可されません。規定では携帯電子機器について、『カメラ、携帯電話、ノートパソコン、タブレット端末などの消費者向け電子機器』との例示がありますが、ドローンやロボットが携帯電子機器に該当するか明記が無く、解釈も統一されていません。このため、旅客機内への持込を拒否される可能性がありますのでご注意下さい。

(注記:本内容は2017年9月時点の関連規定に従い、当社の見解をまとめたものです。航空会社によって、独自に許可される場合や制限が課される場合がありますので、ご利用予定の航空会社へお問合せください。また、本内容は国内での航空輸送を想定した代表的な輸送形態を示したものです。国際輸送については別途ご相談下さい。)

Q9.長期間、電池を使わない場合は、どのように保管すればよいでしょうか?

A9. 長期間(1ヶ月以上)使用しない場合は、電池残量半分程度(LEDランプ表示が2~3個)での保管を推奨します。LEDランプで残量を確認し、LEDランプ点灯が4~5個の場合は、ホバリング飛行等を行い、電池残量を下げてください。LEDランプ点灯が1~2個の場合は、そのまま保管していただいて問題ありません。

Q10.使い終わった電池パックは、どうすれば良いですか?

A10. リサイクルするため回収いたします。ご購入元またはご購入頂いたドローンメーカーへご連絡ください。 なお、回収する電池パックは分解しないように御願いします。
当社は環境保護および限りある資源の有効活用の観点から、リチウムイオン電池を回収し、リサイクルをするJBRCの会員企業であり、弊社とお取引頂いたドローンメーカーおよび機器製造メーカーにも参画を推奨しています。
なお、業務でご使用になった電池パックは「産業廃棄物」に区分されます。 一般のごみとして市町村のごみに出すことはできませんのでご注意ください。

Q11.私のドローンでは他社メーカー製の電池を使用しており、そろそろ新しい電池に交換しようと思っています。使い終わった古い電池は、どのように処分すれば良いでしょうか?

A11. ご購入元またはご購入頂いたドローンメーカーへお問合せ下さい。 なお、業務でご使用になった電池パックは「産業廃棄物」に区分されます。 一般のごみとして市町村のごみに出すことはできませんのでご注意ください。

Q12.ドローンを墜落させてしまったり、運搬中の衝突で電池パックに衝撃を与えてしまいました。使用しても大丈夫でしょうか?

A12. 強い衝撃を受けた電池パックは使用せず、可燃物から遠ざけて保管し、2~3日間様子を見ることをお奨めします。電池パックのケースが壊れておらず、見た目は大丈夫そうでも、内部が損傷し発熱や発火を引き起こすおそれがあります。

ページ上部へ戻る