Q1. 水素ガス発生量を教えてください。

A1. 27~5000L/hrまで7機種のラインナップがございます。ラインナップ外の発生量が必要な場合は、別途お問い合わせください。

 

 

Q2. 水素ガス純度を教えてください。

A2. 99.99%以上です(但し水分は除く)。

 

 

Q3. 水素ガス発生圧力を教えてください。

A3. 50~300kPaです。この範囲外の圧力が必要な場合は、別途お問い合わせください。

 

 

Q4. 必要なユーティリティーを教えてください。

A4. 精製水、電源、冷却水(一部機種)があれば、オンサイトで水素ガスを供給できます。

 

 

Q5. 酸素ガスは発生しますか?

A5. 水を電気分解するため、発生した水素ガスの、半分の体積の酸素ガスが発生します。発生した酸素ガスは、装置外に放出しています。酸素ガスも必要な場合は別途お問い合わせください。

 

 

Q6. 供給水にはどのような水が必要ですか?

A6. 精製水をご使用ください。(精製時の電気伝導率が0.2μS/cm以下)

 

 

Q7. 冷却水は必要ですか?

A7. HGU-24E、36E、100、200、1000、HOGU-18は、空冷式のため冷却水は必要ありません。HGU-5000は冷却水が必要です。

 

 

Q8. 水素ガスの露点を教えてください。

A8. オプションで、0℃~-20℃まで対応可能です。これ以上必要な場合は別途お問い合わせください。

 

 

Q9. 水素ガス発生量と水の消費量の関係を教えてください。

A9. 水素ガス1Lを発生させるために約0.80mLの水が必要です。

 

 

Q10. 水素ガス使用量が変動した場合どうなりますか?

A10. 仕様範囲内の水素発生量であれば、水素ガス使用量が変動しても問題ありません。しかし、使用量の変動が大きい場合は、ガス圧が若干変動することがあります。

 

 

Q11. 操作方法を教えてください?

A11. スイッチをONにするだけで一定ガス圧に制御された水素ガスがすぐに供給されます。

 

 

Q12. どのような場所に設置すればよいですか?

A12. 屋内仕様のため直接風雨が当たる屋外は避けて下さい。屋外仕様の場合は別途お問い合わせください。

 

 

Q13. 安全性について教えてください。

A13. 装置内の水素ガスの滞留量がごく僅かであるため安全性に優れています。また異常時は、アラーム機能により運転を停止し、ブザー音及び異常表示で装置の異常をお知らせします。外部機器に接続できる外部出力信号も備えております。

 

 

Q14. 定期メンテナンスは必要ですか?

A14. 消耗部品があるため定期メンテナンスを行なう必要あります。現地交換、代替機の対応も可能です。

 

 

Q15. どのような規格に適応していますか?

A15. HGU-24E、36EはCEマーキングに適合、SEMIに準拠しています。

 

 

Q16. 評価用貸出機はありますか?

A16. 別途お問い合わせください。

 

 

Q17. 水素ガス発生装置の該非判定書の発行は可能ですか?

A17. 発行可能ですので、別途お問合せください。

 

 

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