Q845: [コンピュータテープの用語解説【は行】]: ヘリカル・スキャン方式(Helical scan)

磁気テープ上にデータを記録する方法の一つで、コンピュータ周辺機器装置では、DDS、8mm、DTF、AIT等で採用されています。記録方法は、回転ヘッドが磁気テープ長手方向に対して一定の角度を持ち、斜めにデータを記録します。磁気テープが移動すると同時に磁気ヘッドが回転移動するため、相対的に磁気テープの移動速度を速くしたことになり、高記録密度が得られ易く、大容量・高速記録が実現し易い特長があります。

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